【渡辺酒造店】のにごり酒「飛騨のどぶ」を飲んでみた♪



今回は、どぶろくの聖地で作られた「飛騨のどぶ」と岐阜県飛騨を代表する美酒として高い評価を受け続けている「蓬莱(ほうらい)」を作っている会社、「渡辺酒造店」をご紹介♪


「飛騨のどぶ」が作られている「渡辺酒造店」は、
明治3年(1870)、5代目渡邉久右衛門章が生糸の商いで京都に旅した際に口にした酒の旨さが忘れられず、自身の住むこの地に酒蔵を構えて旨い酒をとの一心で酒造りを始めたそうです。
※この建物、平成17年に「登録有形文化財」に登録されている歴史ある建物なんですって!! 素敵ですね( ´艸`)♪

出来あがった酒はとても好評で、酒を愛でる宴で謡曲を謡いながら、えもいわれぬ、珠玉のしずくに酔ったと記されています。
その時、謡曲「鶴亀」で謡われた一節から「蓬莱」を銘柄として選んだとの事。

「蓬莱」は仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷と言われおり、人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」だそうです♪

「渡辺酒造店」がある飛騨市古川町は岐阜県の最北端に位置するそうで、標高3,000mを越える北アルプス連峰や飛騨山脈などの山々に囲まれた古川盆地。

『飛騨古川の町並には、みごとなほど、気品と古格がある。観光化されていないだけに、取りつくろわぬ容儀や表情、あるいは人格をさえ感じさせる』
と語ったのは作家司馬遼太郎氏(「街道をゆく」)。



★にごり酒とは★
岐阜県飛騨地方では昔からどぶろくが有名で、飛騨地方の世界遺産白川郷はどぶろくの聖地。
どぶろくは全く酒を絞らない米の粒のある酒であり「飲むというより食べる」”濁酒”ですが、にごり酒は熟成したもろみを目の粗いふるいで漉して瓶詰めしてあるので「清酒」なんですって♪

さらに渡辺酒造店のにごり酒は、数あるにごり酒の中でも「一番濃い」にごり酒
どぶろくと同様に飲むというより”食す”と言ったほうが合うくらい濃い。
どぶろくと違い、微炭酸のピチピチ感や米のつぶつぶの食感、独特の酸っぱさはありませんが、南部杜氏の技、蓬莱蔵元のこだわりが注ぎ込まれた濃厚な甘みや旨みがあるとの事。

では、さっそく飲んでみましょうかね♪

これぞ元祖‼飛騨のどぶ720ML特別価格1,255円(税込)


真っ白!!って当たり前かな( ´艸`)?

でも、甘酒な感じで飲んでみたら、ぜんっぜん!!
口当たりが濃厚で、そのあとに残る大人の味♪

やみつきになる方の気持ちがよ~く分かります♪

「渡辺酒造店」では、もちろん「にごり酒」だけじゃなく、
「純米大吟醸酒」「純米吟醸」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「本醸造酒」「普通酒」「焼酎」「樽酒」と様々な商品がご用意されています♪

その中で、私がとっても気になるお酒♪

三冠達成受賞酒‼蔵元の隠し酒・番外品1.8L当店特別価格2,242円(税込)

「納得するまで蔵から出すな!!」っていうのがキャッチフレーズの、

「蔵元の隠し酒」

「春季全国酒類コンクール2016」本醸造部門にて第一位に輝いたこのお酒ですが、なんていうか、仮に受賞しなかったとしても、

「納得するまで蔵から出すな!!」っていって「蔵元の隠し酒」って言われたら、気になってしかたがない( ´艸`)♪

蔵元が来客VIP客の接待用に振舞うためにリザーブしているお酒で、
「伝説のカリスマ杜氏が売り惜しみする渾身の逸品」って言ってるけど、いや、「もう出せよ!出してくれよ!」ってなっちゃう♫

他にも、「おい!出してくれよ!!」ってなっちゃうお酒が盛りだくさん

明治3年(1870)から酒造りを行ってから「飲んで旨い酒を、熟練の蔵人が愚直に醸す、本道の酒造り」を重視し、原材料や醸造技術にとことんこだわり続けている「渡辺酒造店」のお酒を是非チェックしてみて下さい♪

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ABOUTこの記事をかいた人

自由っていったい何なんだい?って問いかけ続けてもう40代( ̄▽ ̄;) 音楽好き♪映画好き♪歴史好き♪猫ちゃん好き♪酒好き♪好き過ぎ(*´∀`*)♪ 楽しく生きたいなぁって常に考えているフツーの会社員です( ̄▽ ̄)