【空間鋳造(くうかんちゅうぞう)】岩手県の伝統工芸品「南部鉄器」を手掛ける会社♪

近年さらに評価を高めている「南部鉄器」

南部鉄器は、約400年の歴史を持つ岩手県の伝統工芸

かつて、日本の家庭には鋳物鉄瓶急須が1つはあったようですが、私の家では見た事がないです(^^;

ですが、近年、日本伝統の鉄瓶や急須が欧米中国東南アジアで人気になっているそうで、それが日本に逆輸入されて、いま若い女性や主婦などが伝統の良さを再発見しているとの事。


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鉄器は大切に使えば使うほど、味わいが出て、孫の代まで長持ちするという点が、特にヨーロッパ人には好まれているそうです。

近頃では、現代風な様々な色の鉄器アメリカやヨーロッパで好まれているみたいですが、中国をはじめアジアでは、伝統的な黒い鉄瓶や鉄鍋が人気。

★南部鉄器の歴史★
南部鉄器は、17世紀中頃、南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜をつくらせたのが始まりといわれている。

以来、良質な原材料に恵まれたことや、藩が保護育成に努め各地より多くの鋳物師釜師を召抱えたことで発展を続け、その製造品も茶釜から日用品にいたるまで広い用途に応じていた。

有名な南部鉄瓶は、18世紀になって茶釜を小ぶりにして改良したのが始まりで、一般の人にも手軽に用られるようになっている。


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そんな、岩手県を代表する伝統工芸品「南部鉄器」を手掛ける会社、

【空間鋳造(くうかんちゅうぞう)】

もまた、素敵な鉄器をご提供してくれております( ´艸`)

★こだわりの生型技法★
鉄鋳物の製法には、細かい装飾に適した「焼き型」と、数を多く作ることのできる「生型」という2種類の製法がある。

細かい装飾の入った鉄瓶が多く作られている盛岡では「焼き型」が主流
ですが、生活道具を多く作っている水沢では砂で作られた「生型」での製法が多くとられているそうです。

「生型」砂に程よい水分を与えて、押し固めて型を作ったもので、小さな頃砂場でお城を作ったりお団子を作ったりしましたが、それと同じように水分を含ませて固めてきます。

そうしてサラサラしていた砂で作った型赤く溶かした鉄を流し込むことで、鉄器の形が出来上がります

代表の岩清水さん特にこだわりを持ったのは、これらの製造工程から生まれる鉄の質感
過度な装飾はせず、必要最低限のかたちにすることで、鉄瓶の製造工程から自然に生まれる素材の魅力を引き出し、“鉄らしさ”を表現しています。

では、ここで、【空間鋳造】の商品の一部をご紹介♪

【岩手県/空間鋳造 (くうかんちゅうぞう)南部鉄】急須 MOON / 小 400cc 価格14,000円(消費税込:15,120円)

【岩手県/空間鋳造(くうかんちゅうぞう)南部鉄】急須 egg / 中 価格12,000円(消費税込:12,960円)

【岩手県/空間鋳造(くうかんちゅうぞう)南部鉄】茶托 角 価格1,800円(消費税込:1,944円)

★南部鉄器のご使用方法とお手入れ方法★
・慣らし期間
鉄瓶を上手に使用するには、内部の皮膜を損傷しないことと、湯あかを早くつけることです。
約10日~2週間で白く付着してきます。
慣らし期間は約2週間です。この間は毎日お使いください。

・使い始めと使い方
最初に1、2回すすいで、煎茶湯呑茶碗一杯分布に包みお湯といっしょに20分位煮込むか、米のとぎ汁を製品に入れ煮込んでください
この作業を2、3回繰り返すとさらに効果があります。
これは金気止めと内部の金漆の臭いをとる効果ががあります。
(煮立てる間はフタをはずしてください。)

内部はタワシや布巾等でこすらないでください。
外部は乾いた布巾で拭いてください。
磨き粉等は使わないことです。

使い終わったら、内部を乾燥させます。
余熱利用、または弱火で1分程温めます。

慣らし期間中はくれぐれも、内部に水をいれたままにしないでください

内部は使い始めて5日目頃赤く錆びたような斑点が現れ、10日目頃白く湯あかが付き始めます。
それ以降は湯あかが徐々に表面を覆って水は美味しくなり、内部が赤くても水は透明を保つようになります。錆びと思って拭いたり、洗ったり、こすったりしてとらないでください

表面の黒味をお望みの方は、毎朝温湯で全体を洗ったあと水を入れ火にかけ製品が熱くなりましたら茶の湯を浸した布表面を拭くようにしてください。


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★こんな時どうする?★
・水を入れたままにして錆びた場合
使い始めと同じ作業を2、3回繰り返します。

・空たきをした場合
症状が軽い時は上記と同じ作業でよくなりますが、重い空たきは、産地で仕上げ直しを行います。

・鉄瓶に穴があいた場合
産地にお問い合わせください。

保存は内部をよく乾燥させ風通しのよい所に置き、最低ひと月に一回は使用してください。
長期間使用しなかった場合、調子が戻るまで慣らし期間のように1週間ほどかかることもあります。
南部鉄器協同組合ホームページから引用http://www.ginga.or.jp/nanbu/txt/g01.htm

南部鉄器は、正しい使用法に従うと次の世代まで引き継ぐことのできる伝統工芸品
良いものをより長く使うというお気持ちがとても大切ですね♫

岩手県の伝統工芸品「南部鉄器」を手掛ける会社
【空間鋳造(くうかんちゅうぞう)】を是非チェックしてみて下さい♪

では、またぁ♪

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自由っていったい何なんだい?って問いかけ続けてもう40代( ̄▽ ̄;) 音楽好き♪映画好き♪歴史好き♪猫ちゃん好き♪酒好き♪好き過ぎ(*´∀`*)♪ 楽しく生きたいなぁって常に考えているフツーの会社員です( ̄▽ ̄)