京都たち吉は創業1752年!和食器の「創作陶器」にかける職人の想い♪



江戸時代の創業1752年。
「変革」そして「成長」と長きに渡り受け継がれる
「創作陶器」にかける想いとは?

京都の和食器専門のお店をご紹介♪


遡ること江戸時代。。。
このお店の前身となる「橘屋吉兵衛」が、
京都の中心地・四条富小路に誕生したのは、1752年
大政奉還よりも、ペリー来航よりも前で、
徳川吉宗が征夷大将軍になった1716年から、
まだ36年しか経っていない年ですね♪

芝居小屋や茶屋が立ち並び、「日々の暮らしを楽しむ」という慣習があり、「日常の器に良いものをつかう喜び」がしっかり息づく京。
そんな目利き揃いの地で橘の家紋が入ったのれんを守り続けた、「橘屋吉兵衛」創業者の塚本長九郎をはじめ、代々の当主たち。
江戸時代から、明治という新しい時代を迎えても、お店はその場所にあり続けていたとの事。

※公式サイトから抜粋※

1894年、8代目当主 岡田徳之助が屋号を「たち吉」と改称し、明治、大正、昭和と幾度かの戦火もくぐり抜け、太平洋戦争後に起こったお店の火事をきっかけに現在の「たち吉」の原点となる店づくりへの「変革」

こういった歴史を経て現在、多彩な和食器から食卓小物に至るまで、
様々な商品を手掛けているお店です♪

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そんな長きに渡り職人たちがこだわった商品の一部をご紹介♪

~月華~

月華とは、月の明かり。
水面に映る月光のように、角度によって表情を変える幻想的な輝きが魅力。
限られた職人だけが知る焼き方で、釉薬を溶かして作り出した結晶のきらめき。ひとつとして同じものがないだけに、感性に響く器を探しだす楽しみも与えてくれる。

~京唐草~

蔦が絡まりながら広がっていく様子から、長寿や子孫繁栄の象徴として親しまれてきた唐草
その伝統的な文様を、気品溢れるセンスで現代風に描いている。
すっきりとした線が美しい、モダンな仕上がり
白磁に描かれた上品な色合いは季節やシーンを選ばず、おもてなしにも重宝

そして!!
私のおすすめ♪
とってもかわいい猫ちゃん商品の数々♪

~しあわせのネコマグカップ(赤色)~

この商品は創業260余年京都のたち吉が企画デザインし、
創業300余年の歴史を持つ有田の名窯香蘭社が製造

イングレーズという技法で絵付けされ、高温焼成することで釉薬に絵柄を沈み込ませているので、柔らかい色合いを醸し出し、永く美しさを保つ

透けるほど軽くて持ちやすい上質のマグカップは、パッケージも同じモチーフが銀で箔押しされ、しあわせの時間を届けるプレゼントにもぴったり。

~藤井 啓太郎 猫時計 クロ~

樹脂の上に突板(極薄の木材)が貼られており、表面は塗装されています。
針は木製で、しっぽは磁石と微細な針金細工によってしなやかな動きを表現
その動きは本物の猫さながらのリアル感♪
※尚、こちらの作品は、たち吉のオリジナルではなく、そして、海外出荷も出来ないとの事。

まさか、こんなかわいい商品まであるなんて、
嬉しいですね♪

他にも様々な商品がございますよ♪

1752年創業の長きに渡り受け継がれる
京都の和食器専門のお店をぜひチェックしてみて下さい♪

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自由っていったい何なんだい?って問いかけ続けてもう40代( ̄▽ ̄;) 音楽好き♪映画好き♪歴史好き♪猫ちゃん好き♪酒好き♪好き過ぎ(*´∀`*)♪ 楽しく生きたいなぁって常に考えているフツーの会社員です( ̄▽ ̄)