日本の漫画ってホントにスゴイなって思います♪




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音楽好きな私ですが、JAZZはぜんぜん詳しくないです。。。
でも、そんな私がおすすめする漫画をご紹介♪

「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」

石塚真一による日本の漫画です。
ジャズを題材とした作品で、小学館の「ビッグコミック」で2013年10号から2016年17号まで連載され、コミックは10巻で一度完結

2016年18号からは「BLUE GIANT SUPREME」とタイトルを改め、舞台をドイツに移しての続編が連載され、コミックは2018年7月13日に5巻が発売。


「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」のあらすじ★
宮城県仙台市に住む主人公、高校生の「宮本大」はまっすぐな性格の持ち主だが、将来何をしたいのか漠然としながら高校生活を送っていた。
ある日、聞いたジャズの曲に興味をひかれ、初めてのライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにして、サックスプレーヤーを目指す物語♪

あくまで、この後皆さんがこの漫画を見てくれるだろうなと思ってあらすじを書いたので、平凡なお話な感じになってしまいましたが、
もっと言いたい!!もっと伝えたい!!って思ったので、もう少しご紹介♪

「音が聴こえる」もしくは、「感じる」

そんな漫画って今までありましたか??
少なくとも私は読んだことがありませんでした。
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主人公宮本大は、高校時代バスケットボール部所属で音楽には何の接点もない青年でした。
サックスに興味を持ち、いざ吹いたとしても、やはりド素人なので上手く吹けるわけがない。。。
でも、この青年の「まっすぐな性格」がポイントで、社会人1年生の兄が高価なサックスをローンで購入し、主人公の弟にプレゼントした背景もこの青年のやる気に火を点けた理由の一つなのだろうか?

宮本大はサックスを手にしてから、「1日も休まずとにかく音を出した」
音がデカい楽器なので、普通ならレンタルスタジオを借りて練習が当たり前。
でも宮本大は学生でお金がないから毎日河原」で音を出した
雨の日はチャリンコ飛ばして誰もいないトンネルで。
雪の日、寒い日、暑い日、どんな日でもとにかく毎日音を出した」

この経験が後に様々な出会いを生み、助けられ、笑いあり、涙あり、すっごく涙ありって、私、新刊が出る度に大抵泣いていますわ( ;∀;)

音楽でビックになる事を志す方全く関係ない方でも、なんとなく、

「継続する事の大切さ、物事に一生懸命に取り組む素晴らしさ」

を感じる事が出来る作品かと思います。

続編の「BLUE GIANT SUPREME」は、「BLUE GIANT」を読んでから読んで欲しいので、ここでは控えさせて頂きます( ´艸`)

「音が聴こえる」もしくは、「感じる」

って先ほどお伝えしましたが、もう、この感じは是非、ご自身で読んで確かめて下さい♪

なんだかもう、また、1巻から読み返したくなっちゃいました♪

それでは、また♪

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自由っていったい何なんだい?って問いかけ続けてもう40代( ̄▽ ̄;) 音楽好き♪映画好き♪歴史好き♪猫ちゃん好き♪酒好き♪好き過ぎ(*´∀`*)♪ 楽しく生きたいなぁって常に考えているフツーの会社員です( ̄▽ ̄)