もう4月ですね♪
新茶の時期の5月はもうすぐ♪
先日、ふと、「美味しいお茶が飲みたいね♪」と思い、ネットで検索したところ、
私の大好きな秦野で素敵な茶園に出会いました♪
「高梨茶園」
事前連絡もなく、突然お邪魔したにも関わらず、
笑顔の素敵な三代目の高梨孝さんが快くお迎え下さいまして、
おすすめのお茶やお茶の淹れ方など、親切丁寧に教えてくれました(^^♪

高梨茶園 素敵な佇まい♪
※公式サイトから抜粋
★高梨茶園の歴史★
高梨茶園が茶づくりを始めたのは、昭和28年。
それまで秦野は国内有数の「たばこの産地」であり、
高梨茶園初代の高梨伊助さん(孝さんの祖父)もたばこ栽培を営んでいたとの事。ただ、雨や霧が多い独特の気候でたばこ栽培に苦労が多かった事とたばこ産業自体が衰退していった事もあり、伊助さんは家業の将来を案じていたそうです。
そんな中、この地がお茶の栽培に適していると勧められ、お茶の栽培への転換を決意したのが現在の高梨茶園の基礎となっているとの事。
お茶の種を蒔いて間もなく伊助さんは他界してしまいましたが、二代目の高梨弘さん(孝さんの父)がお茶の栽培を軌道に乗せるべく、お茶づくりをなんと「独学」で学び、組合を立ち上げ、独立し、規模を少しづつ拡大しながら小売りも手掛けるようになったそうです。
そして、今回私がお会いした三代目の孝さんはお茶づくりを専門的に学ぼうと、静岡県立農業短期大学校茶業学科を経て、茶農家の宮城稔氏に師事。
近代の茶づくりと小売りの知識を身に付け家業をついでから自園のお茶を、「丹沢遠山茶」
と名付け、本格的に小売りに乗り出し販路の拡大、また、茶畑や工場の拡大に尽力してきたとの事。
四代目の晃さんは野菜茶業研究所を経て、茨城県の茶農家の根本宏紀氏に師事。
お茶の本質を学ぶべく、「手もみ茶」
の習得を自らのテーマとし、22歳で高梨茶園に戻った後に、
「手もみ茶教師」
の資格も取得し、体験会、手もみ茶研究会発足、競技会出場など、手もみ茶の普及に意欲的に取り組んでいる。
現在、三代目、四代目の親子の深い絆で茶園を運営しているご様子。
↓↓↓高梨茶園の公式サイトはこちら↓↓↓
http://www.takanashi-chaen.com
★高梨茶園の栽培品種★
「さえみどり」「山の息吹」「香駿」「やぶきた」「はるみどり」「ほくめい」「おくみどり」「おくはるか」「べにふうき」
その中で、今回試飲させて頂いたのが、「ほくめい」と「山の息吹」。
「ほくめい」は、口当たりが濃厚な感じでしたが、後味がスッキリした味わい。
「山の息吹」は、口当たりから最後まで渋みが少なく、それでいてしっかりとした味わい。
そして、孝さんがふと、淹れた後の茶葉を器に入れて持ってきてくれて、
「オリーブオイルなどであえて食べても美味しい」と。
え!?茶葉って食べられるんだ!?って私恥ずかしながら初めて知りました(^^;
「ほくめい」と「山の息吹」どちらを購入するか悩みましたが、孝さんのおすすめで「山の息吹」を購入♫
さっそく、夕食後に「山の息吹」を頂きました♪

丹沢遠山茶「山の息吹」♪
パッケージがかわいい(^^♪

淹れてみました♪
色がとてもきれい(^^♪

淹れた後の茶葉♪
今回は、からし醤油で食べてみましたが、美味しい♫
お茶の香りが鼻からスーッと抜ける後味がまた心地良かったです♪
今度、オリーブオイルや様々な組み合わせで頂いてみます(^^♪
また、小田急電鉄 ロマスカーの車内販売で、
「高梨茶園の緑茶を使ったジェラート」が
「春のおすすめメニュー」として販売しているとの事!
商品名は「めぐりジェラート 高梨君の緑茶」(^^♪
↓↓↓小田急電鉄の公式サイトはこちら↓↓↓
https://www.odakyu.jp/romancecar/features/food_menu/
そして、その緑茶をジェラートにしているのは、
伊勢原市のジェラート屋の「めぐり」さん♪
↓↓↓伊勢原市のジェラード屋めぐりの公式サイトはこちら↓↓↓
http://meguri-gelato.com
地元の愛がたっぷりのメニューですね♪
今回は、四代目の晃さんにお会いする事が出来ませんでしたが、
三代目の孝さんがお茶の知識が乏しい私に対して、とても丁寧に楽しくお茶の事を教えてくれました♪
孝さんありがとうございます(^^♪
晃さん今度お会いするのを楽しみにしております(^^♪
では、また♫
↓↓↓高梨茶園の公式サイトはこちら↓↓↓
http://www.takanashi-chaen.com
人気ブログランキングに参加してます♫
宜しければポチッとお願い致します!

グルメランキング



コメントを残す